こんなお悩み
ありませんか?

  • 国立小に興味があるけど、何から始めたらいいの?
  • 高倍率な試験で合格する子と不合格の子の違いが知りたい!
  • 初めての国立小受験、身近に相談できる人がいなくて不安
  • 抽選結果次第な国立小対策はできるだけ低予算で進めたい
  • 家庭学習中にイライラ…最近子どもが学習を嫌がるように…
  • このまま我が家流で突き進んで本当に合格できるの?
  • とりあえず、市販の問題集を進めれば大丈夫かな?
  • 小学校受験準備をきっかけに家庭学習習慣も作りたいんです

ひとつでも当てはまる方のみ
この先をご覧ください

塾なしで合格なんてありえないって思いますか?

こんにちは、あやです。

娘が最難関と言われる国立大学附属小学校に入学してから早数年が経過しました。

学校では

  • 教科書や参考書などの著書多数の先生
  • メディア出演の機会も多い先生
  • 全国の小学校から
  • 講演依頼が引っ張りだこの先生

このような素晴らしい先生方から直接指導いただいており、その結果、娘は…

  • 勉強好きな子
  • 興味関心を深め探究心豊かな子
  • 必要に応じて学ぶ内容を取捨選択し自ら学ぶ

に育っています。

正直な話。

日々の学習を楽しみながら好きな美術の世界に熱中し、学びも遊びもとことん取り組む娘の将来がとっても楽しみです!

なぜ娘がそんな風に自ら学ぶ子になったのか興味ありますか?
もちろん私自身が教育熱心なママとして色々施してきたものもあります。

しかしそれ以上に良い影響を受けていると感じているのが、学校の授業です。
とにかく学校の授業が面白いんですよね。

ネット上では

  • 国立小は教科書の内容が終わらない
  • 先生たちの教育研究対象のモルモット
  • 私立小ほどお金がかからないことぐらいしかメリットがない

なんてデメリットばかり強調されて書かれていることも多いですが…そういう人ほど国立小の授業を見たら度肝抜かれるんじゃないかな。

私は授業参観で先生方の授業を見るのでよく感じるんですが、授業はライブのように面白いですし教室はライブ会場のように熱狂しています。

とにかく先生と生徒の会話のキャッチボールが多く私が見てきた私立小や公立小の授業とは全く進め方が異なるんです。


先生が生徒に問いかける

生徒は自分なりにそれに応える

生徒からのリアクションを受けて先生の反応と授業の内容がアメーバのように変化していく

自分たちの意見が授業の展開を左右するからますます学ぶのが面白くなる

このような良い循環ができており子ども主体の学びが展開されてるんですよね。

国立小の子にとって学びは、他人事ではなく自分事
ですから自ずと成績にも現れてきます。

この表をご覧ください。

これは、文部科学省が毎年公表している全国学力・学習状況調査の最新資料です。

赤枠で囲んだ部分が国立小に通う子の学力になります。

  • 国語の正答率
  • 算数の正答率
  • 理科の正答率

どれを取ってみても公立小、私立小に比べて高得点を獲得していることが証明されています。

元々教育熱心なご家庭のお子さんが多いですから、ある意味当然の結果かもかもしれません。

それでも小学生になってしまえば家庭にいる時間よりも学校で過ごす時間が多いので、やはり誰とどこでどのように過ごすのかは大きいと実感しています。

そして、私もこの数年間でいろいろなお子様やご家庭に出会いました。

その中でも驚くのが……

・・・・・

国立小って抽選があるでしょ?

だからそれまでは家庭で対策。

みんながこの学校目指して一生懸命努力してきたんだっていうのはわかるから大きな声じゃ言えないけど、幼児教室には抽選が通ってから慌てて直前講習に通っただけなの。

・・・・・

というご家庭も一定数いらっしゃることです。

単なる偶然で、運が良かったから合格に至ったのでしょうか。
決してそんなことはありません。

私自身、幼児教室勤務経験もあるのでわかりますが家庭学習で合格組にはやはり共通点があったんです。

正直な話…

もっと早く知りたかったと後悔しましたし、もっと早く家庭学習のみで効率的かつ効果的に受験対策しているご家庭と出会いたかったと思いました。

まぁ我が家も娘の受験に時間もお金もそこそこかけましたからね。

私たちにとっては必要経費だったとはいえ、年長の夏期講習に30万円、50万円、100万円という金額を支払う世界は、やはり少々行き過ぎていると感じています。

だからこそ、今回思い切って塾なし国立小受験合格マニュアルという企画を実施することに決めました。

塾なしで合格なんてありえないって思いますか?

勉強好きになって自ら学ぶ子に育てるなんて無理!って思いますか?

それはあなたがまだ知らないだけかもしれません。

ですから今回、この企画の中で塾なしで国立小に合格するための方法そして自ら学ぶ子になるために必要なことをお伝えします。

どうぞご期待ください。

国立小合格を目指す人が陥りがちな3つの落とし穴

今からとっても大切な話をします。
5分ほどお付き合いください。

国立小合格を目指す上で、3つの落とし穴があることをご存知でしょうか?
実は多くのご家庭がこの3つの落とし穴に落ちてしまい、合格まで辿り着けずに涙を呑んでいる現実があります。

ですから私たちは、なんとしてもこの落とし穴を回避しなければなりません。
ではその落とし穴とは何なのか。

順に見ていきましょう。

まず1つ目です。

【合格実績の高い塾に任せれば安心】

という考え方です。

お子さんの幼児教室を選ぶ際、多くの方が合格実績を重視すると思います。
私もそうでした。

どうせなら実績のある先生にお願いしたい。

大切な子どもを預けるのですから当然のことです。

しかし幼児教室で指導する側になってわかったのですが、大切なのは幼児教室ではなく家庭そのものです。
保護者の方がお子さんに対してどのように寄り添い、どのように語りかけ、どのように導いてきたのか。

つまり「家庭力」が幼児教室の場で明らかになります。

これは非常に言いにくいんですが、幼児教室はインプットの場ではなく、アウトプットの場だと思ってください。

ご家庭でどのように過ごしてきたのかが教室での授業に反映されます。
ですから、自宅学習習慣のないお子さんの成績を幼児教室で上げることは非常に困難です。

合格実績の高いお教室に入れておけば安心!
なんてことは全くありませんので、覚えておきましょう。

2つ目の落とし穴は

【できないことをできるようになろうとする】

です。

え? どういうこと?って思いますよね?

多くの方は、お子さんに苦手なものが見つかった場合それを克服しようと学習の負荷を上げます。

するとどうでしょう?
子どもは苦手なこと避ける習性がありますからやる気がなくなります

そんなお子さんを見て保護者は苛立ち、その苛立ちを感じてお子さんは萎縮し…たちまち「勉強嫌いな子」の出来上がりです。

一度嫌いになってしまったものを好きにさせるのは相当時間がかかります。

この場合は、まず得意な分野をぐーんと伸ばして学ぶって楽しい!できるって嬉しい!そういう経験を積み重ねる必要があります。

これはハンカチ理論って言われていますが、平らなところにハンカチを置いて中心を持ち上げていくと段々と端の方も上がってきますよね。
ハンカチの中心が得意分野、ハンカチの端が苦手分野です。

得意が伸びれば自ずと苦手も伸びるこの方法を知ってるか否かでお子さんの伸びは段違いで変わってきます。

とっても効果的な方法ですが、集団授業の幼児教室の場合は年間カリキュラムが決まってますので、取り入れられることはありません。

3つ目の落とし穴は

【合格をゴールに据えること】

です。

これも、一瞬?????って感じでしょうか。

私は小学校受験のゴールを合格することだとは思っていません。

それよりもどんな小学校に進学しても伸びる土台を作ることが大切だと考えています。

スパルタにあれこれやらせていくら有名小学校に合格しても、その経験がトラウマになり学ぶ意欲を失ってしまったら、残念ながらそれはただの親の自己満足です。

子どもたちにとって小学校受験は教育の一歩をどこから踏み出すかスタート地点を決めるものでしかありません。

しかし渦中にいると「合格こそ全て」に思えてしまうんですよね。

この魔物に支配されずにいかに平和で穏やかで楽しい日々を過ごせるかは、ご家庭の考え方とサポート体制による部分が大きいです。

じゃあ、この3つの落とし穴を上手に全て回避して、合格の可能性を最大限まで高めるにはどうしたらいいのでしょうか?

国立小合格の鍵は家庭力にありました

国立小合格の鍵を握る家庭力についてご説明する前に、以前幼児教室へ娘とご挨拶に伺ったときの話をさせてください。

その日は土曜日。
普段だったら休みの日ですが、学校行事で登校していたためご連絡してお邪魔した次第です。

先生ご自身、裏表のないさっぱりとした性格で母子ともに今でも慕っています。

そんな先生からこんなことを言われました。

「入会当初はずっと入り口で泣いていたあの◯◯◯ちゃんがこんなに立派に成長して。実は今だから言えますけど、いつお辞めになるのかと思っていたんですよ。ただご両親はそんな○◯◯ちゃんを責めることもなく、きちんと受け止めてらして、本当にご立派でした。そしてスタッフともよく話すんです。結局小学校受験はご家庭のお力による部分が大きいよねって。」

お教室を後にした私は、家庭の力ってどういうことだろう…とずっと心に残っていました。

そしてそれは、私自身が幼児教室に勤務するようになって「あの時先生がおっしゃっていたのはこういうことか」と身を持って体感したんです。

やはり非常識な振る舞いをなさる保護者のご家庭はお子さんも落ち着きがないことが多いです。
クレーマー体質な保護者のご家庭のお子さんは、行動観察などで相手を責めるような口調でお友達を泣かせてしまうことがあります。

もちろん全員が、というわけではありません。

しかし家庭というのは1つの社会であり、子どもは親の姿を見て成長します。
お母様やお父様の言動や習慣を真似るのはごくごく自然のことです。

その証拠に、安定した家庭環境のお子さんは明朗快活で利発さも感じられる良いお子さんが多いなと感じています。

幼児教室に通わせている保護者の多く方は「幼児教室は子どもが学ぶインプットの場」だと捉えていらっしゃると思いますが、それは大きな誤解です。

私たちから言わせてもらえば、「幼児教室はご家庭の普段の様子が出てしまうアウトプットの場」です。

ですからご家庭で何の準備もしないまま幼児教室に入会したとしても、周囲に圧倒されて、我が子の至らない点ばかりが見えてきて焦ってお母様から笑顔が消えていく…。

なんてことになりかねませんし、実際そういうご家庭をたくさん見てきました。
ですから丸腰で家庭学習の習慣もないまま入会するのは無謀だと覚えておいてください。

また、私は常々、国立小の合否はお子さんの成績では決まらないとお話ししています。
大切なのは家庭力です。

そして家庭力とは…

  • お子さんをどのように見て
  • お子さんにどのように語りかけ
  • お子さんにどのように寄り添い
  • お子さんをどのように導いているのか

これらから垣間見られる、ご家庭の環境と保護者による教育を指しています。

つまり家庭力のあるご家庭とは、

お子さんらしさを受け止めて、親の意向で捻じ曲げることなく、お子さんを尊重し、応援し、健やかに成長させることができるご家庭の力

なんですね。

そしてそういうご家庭のお子さんは自然と「親から勉強しろと言われたことは一度もないのに東大に受かりました」のように高学歴に落ち着くことが多いです。

この画像はある塾講師の方のブログからに書かれていたことですが、小学校受験にも当てはまる内容ですのでご紹介します。

この方のお話の中でも大切なのは赤線の部分です。

教育とはお子さんの成績を上げることじゃありません。
家庭力があるというのは、お子さんの意思を無視して学習漬けにし、高偏差値を取らせることじゃありません。

私たちが目指すべきは、どんな環境に置かれても、子ども自身が自らの目標に向かって学び続けることができる力を育むことです。

そしてその力の源は、小学校受験生活を通し、ご家庭力を磨いていくことで養うことが可能です。

私は今回の企画の中で、ご縁があったご家庭にのみ、お子さんのサポートのみならず、家庭力アップのために必要なことの全てをお伝えしていきます。

家庭力を上げることで得られる未来

私は小学校受験の合格には家庭力を上げることが最大のポイントになると繰り返しお話ししています。

そして家庭力とは、前述の通り保護者からお子さんに対しての適切な関わりと導きのことでした。

保護者の方が率先して学び、家庭力を上げていくことで…

お子さんが主体的に物事に取り組むようになり、
私たち親が「あれしなさい」「こうしなさい」とガミガミ言うことなく
自ら考え、行動し、人生を切り拓いていくための土台を作り上げることができます。

愛する我が子が立派に成長し、自ら切り拓いた道を歩んで幸せに暮らしている。
親としてこれ以上の喜びはないですよね。

これから先の未来は誰にもわかりません。

そんな中でも人生を楽しみ、幸せな生活を送るために必要なのは、どのような時代でも諦めずに他者と協働しながら自らの頭で考え、信念を持って行動することです。

その力が我が子に備わったらとても頼もしいですよね。
親としても安心できますよね。
そして何より、お子さんの未来にワクワクしますよね。

これからの時代、人に言われたことをただやるだけの指示待ち人間では社会から必要とされなくなるのは確実です。

そして、例えあの手この手を駆使して高学歴を得たとしても、やり方を間違えてしまえばお子さんにとって不幸な現実が待っています。

例えば…

家庭力を無視した教育による悲しい末路

家庭力について深く考えることもなく、良い学校に入ること一流企業に就職することという昔の価値観のまま子育てをした場合の未来を想像してみましょう。

本来スクスクと伸びるはずの子どもの主体性や自主性は消え、職場でも指示待ち人間にしかなれずに鬱々と毎日をただただ消化試合の様にこなすだけ。
日々何のやりがいも楽しみもないまま、一生を一人で寂しく過ごすなんてことになりかねません。

たかだか小学校受験で? と思うかもしれませんが、小学校受験の経験は失敗した人ほとトラウマとして記憶に残り続けます。

本来は子どもの将来のために、と始めた小学校受験なのに。
子どもに良い環境で学んでほしいと望んだ小学校受験なのに。

我が子に一生消えることのない心の傷をつける、自分に自信が持てない子に育てる…なんて誰もしたくないですし、そんなことをわざとしようと思ってできることじゃないですよね。

しかし実際、勉強中に不出来なお子さんに耐えられずに怒鳴ったり、手を上げたり、無視したり、なじったり、家から追い出したり…教育虐待をしてしまう保護者の方が後を絶ちません。

なぜでしょうか。

それは手段と目的がすり替わってしまうからです。

お子さんの将来にとって本当に必要なのは、どの小学校に入るかよりも、小学校受験対策を通してご家庭でどのような努力を重ねてきたのか、です。

つまり、幼児期のうちに主体的に考え、行動し、学び続ける人に成長するための基礎工事が完成させられるか否かだと考えています。

この基礎工事がしっかり完成してさせることで、小学校受験にご縁がなく不本意な結果に終わったとしてもお子さんを生涯支えてくれる一生モノの財産をプレゼントできるはずです。

そのために私があなたにしてあげられることを「塾なし国立小受験合格マニュアル」にたくさん盛り込みました。
ここからはその詳細をお話ししていきます。


塾なし国立小受験合格マニュアル3つのポイント

親子関係を良好に保ちながらあれやった?これは?とガミガミ言うことなく子どもを勉強好きに導き、入学後も自ら学ぶ姿勢を一緒に育みましょう。

 

幼児教室ではできない、子どもの成長に応じたカリキュラムで学

小学校受験対策は、ペーパー学習の他にも運動、巧緻性(工作や絵画)、口頭試問(面接)、行動観察という子どもの課題から願書、保護者アンケートや作文、面接や親子遊びと多岐に渡ります。

まずは志望校の特徴と家庭に求められていること、合格のポイントを的確に捉え、いつから何をどのように進めていくべきかロードマップを一緒に確認しましょう。

小学校受験の難しさは、お子さんごとに発達が異なる点です。
集団授業を行う幼児教室では、あらかじめ決められた年間カリキュラム通りに講座を進めなければならないため、個々の発達に応じた内容になっているとは必ずしも言えないでしょう。

発達の早いお子さんにとっては問題ないかもしれませんが、早生まれなど、発達のゆっくりなお子さんにとっては難しいことの連続で、それまでご家庭で培ってきた自信を失ってしまうことになりかねません。

考査倍率10倍〜70倍という国立小受験合格するためには、大勢の受験者の中から「おお!この子、いいね!」とテスターの先生方からお子さんを見付けてもらうことが大切です。

塾なし国立小受験合格マニュアルでは、考査本番でキラッと光るために必要な、自信の育み方と学習の進め方をお伝えしていきます。

苦手を克服するためにはまず◯◯を伸ばす必要があることを知りましょう

小学校受験対策は多岐にわたるというお話は先ほどしましたね。

学習を始めるとお子さんの得意なこと、不得意なことが様々見えてきます。
そして模試を受ければお子さんの現在の習熟度が数値化されますから、より一層得意と不得意が際立つ形に…。

ここで多くの保護者の方は「あれ?うちの子こんな問題解けないの!?ヤバくない?」と焦り始めてしまいます。
模試は相対評価ですから“他人の良くできたお子さん”の存在もくっきりと見え、羨ましく感じることも出てくるはずです。

私自身もその経験があるのでよくわかりますが、こうなってしまうとお子さんにとっては百害あって一利なし

多くのお母様は、なんであの子にできてうちの子にできないのかと悩み始め、苦手なものは克服しなきゃ!とばかりにお子さんに学習を強制するようになっていきます。

そして、親の期待通りの結果が出ないと「なんでこんな問題もできないの? 昨日教えたでしょう!」と鬼母への道まっしぐら…合格は遠のくばかりです。

このような悲劇を避けるために、お子さんの力を伸ばしながら苦手を克服する方法を伝授します。

あや自身が国立小受験生活を1年間フルサポートし最後まで寄り添います

幼児教室勤務時代によく思っていたことがあります。

それは、国立小・私立小問わず、小学校受験に合格されるお子さんのほとんどは、家庭力に恵まれたお子さんであるということです。

家庭力と言うとよくやはり専業主婦の方が多いのでしょうか?等のご質問をいただきますが、フルタイム共働きであろうが、事情あってシングルのご家庭であろうが関係ありません

小学校受験で学校の先生方が見ているのは、お子さんの将来を見据えた上で、ご家庭ではどんな様子で過ごして、どんなお話をなさり、そしてどんな風に興味関心に寄り添い、そして伸ばそうとしてこられたのか、です。

今回私がご提供する「塾なし国立小受験合格マニュアル」では保護者の方をフルサポート。

毎日お届けするコーチングメールやお助けLINEホットラインでいつでもお気軽にご相談いただける他、月に1回対面またはZoomで受験・学習コーチングを行います。

そして願書、面接、作文やアンケートといったお母様ご自身の対策まで、受験生活を支えるパートナーとしてフルパッケージプランをご用意しております。

フルパッケージプランはご家庭と私との二人三脚で1年間お付き合いさせていただく関係上、お受けできる人数が決まっておりますので、お問合せいただいた時点で空き枠がない場合はご容赦ください。


あなたには、こんな未来が待ってます

「あや先生から直接指導いただきたいです」
「あや先生はどちらのお教室で指導されてますか?」

そんなご連絡をいただくたび、具体的なお返事ができないことを心苦しく思っていました。

そんな中でも熱い想いが綴られたメールを拝見し、ぜひお役に立ちたいと私自身が心から思えたご家庭数組のみ小学校受験のサポートをお受けしていました。

ですが今回…

ようやく国立小合格を目指すご家庭に向けて必要なことを体系化し、私自身も全力でサポートできる状況が整った次第です。

これまでは個人的なご依頼としてごくごく限られた方にだけご提供してきた私自身による小学校受験フルサポート。

ご希望される方全員というわけにはいかないかもしれませんが、参加いただくことで、こんな未来が待ってるよ!
というのをまとめてみました。

  • 何をしたらいい?という迷いが消えます
  • お子さんの言動にイライラする機会が激減するだけでなく、学ぶことは楽しいことだと伝えられるようになります
  • 小学校受験対策方法のみならず、小学校入学後の家庭学習の進め方がわかります
  • あなたのお子さんのやる気を引き出す声かけのポイントがわかり、実践できるようになります
  • 国立小受験合格だけでなく、その後も自ら学び続ける姿勢がお子さんに養われます
  • 24時間365日いつでも気軽にLINEください。私があなたの悩みを解決します

国立小の合格はゴールではなくスタートです。
小学校受験対策を通して、自ら学び続ける子に育つお手伝いをいたします。

あやのサポートを受けた方のご感想

これまでサポートしてきた方からいただいた感想をご紹介します。

あやさんからは子どもの将来について考えるきっかけをいただきました

私立・国立小志望/30代/お父様

あやさん、昨年度の受験では大変お世話になりました。
私たちは受験を決めたタイミングが年長に入ってからと遅く、とりあえず大手に入会しておけば問題ないだろうと思い、準備を進めてました。
しかし、これは入ってみてわかったことですが、講師の先生もお忙しいので思ったようにコミュニケーションが取れず「このまま進めていって本当に大丈夫なのか」と不安に感じていたんです。
願書を提出してもほとんど赤入れのないまま返却されてしまいましたし。
そんな時にあやさんのメルマガと出会いました。
当時配信されていた毎週土曜日のメルマガを読むうちに、右も左もわからない私共をサポートいただけないかと私の方からお願いしました。
最初はなかなか「はい」と言っていただけず、Zoom面談を重ねた上でようやく承知してくれましたね笑。
ただサポート開始後は、私の方から困ったことが…とLINEすれば「じゃあ今晩21時からZoomしますか?」等、時間問わず迅速に対応いただき本当に心強かったです。
おかげさまで子どもは今、小学校生活を思い切り楽しんでいます(中学受験するかもですが)。
あやさんからは我が子に対する姿勢についても色々教えていただき、本当に学ぶところだらけでした。
私たちと出会ってくださり、本当にありがとうございました。

国立小のことなら、あやさん!で間違いないです

国立小志望/30代/お母様

私が国立小についてネットで情報収集している時に「国立小ならあやさんって方が色々YouTubeでお話してるよ」と園のママさんから教えてもらいったのが、あやさんを知ったきっかけです。
今、私自身が在校生の保護者だからよく分かりますが、あやさんのYouTube、あれ身バレ大丈夫ですか?ってぐらい、リアルな情報がたくさん詰まってて改めて驚いてます。
我が家は国立専願での受験だったこともあり、幼児教室の利用は季節講習が夏と直前、模試も直前1回、あとは受験体操の単発講座を数回で本番を迎えました。
直接あやさんにサポートをお願いしようと思ったのは願書が不安だったからです。
YouTubeであやさんの公開願書添削動画を見て、国立小のことをよく知っているあやさんに添削というか指導をお願いしたいと思いました。
子どもは本人なりに本当に頑張っていたので、夫も私も自分達が積極的に学ばないと我が子に失礼だと思ったんです。
結果、最小限の出費で最高の結果が得られたと思ってます。
逆にあやさんと出会ってなかったら、きっと今の私たちの生活はあり得ません。
あやさん、今度は内部進学について教えてください。
またお話しできる日を楽しみにしています。


いかがですか?
そろそろ心の準備はできましたか?

今回ご案内する「塾なし国立小受験合格マニュアル」は、私自身の経験と幼児教室勤務時代に培ったものを余すとこなく全て詰め込んだオールインワンパッケージです。

どのような内容でお届けするのかいよいよその全貌をお話しします。

塾なし国立小受験合格マニュアル
3つのサポートプラン


「塾なし国立小受験合格マニュアル」はご家庭をサポートする3つのプランをご用意しました。
それぞれについて具体的な内容を以下よりご覧ください。


1年間完全サポートプラン


年中11月より年長12月25日までの1年間、私自身がご家庭の小学校受験を全力でお支えする年間契約プランです。
以下にご紹介する「塾なし国立小受験合格マニュアル」の全てのサービスを再現なくご利用いただけます。

塾なし国立小受験合格マニュアル本編視聴権(20本以上の動画講義)

ご家庭でできる国立小受験対策の進め方だけでなく、都内国立小の特徴と合格のポイントをまとめたセミナー動画など20本以上の動画講義です。
時間場所問わずいつでも、何度でも繰り返し受講いただけますので、お母様のご都合に合わせてご視聴ください。
動画講義は随時追加してまいります。

国立小受験年中〜年長用のペーパー教材毎月100枚配布(基本50枚/応用50枚)

国立小合格者を輩出する某幼児教室と提携し、お教室と同じクオリティのカリキュラムと教材で学んでいただける体制を整えました。
毎月ご家庭に100枚のペーパー教材を配送させていただきます。
1年間完全サポートプランご参加の方には、計1,200枚のペーパーをお届けいたします。
ご家庭での指導が難しい場合は私の個別指導も可能ですので、お気軽にご相談ください。

毎日配信!受験コーチングメール

小学校受験はまだまだマイノリティな世界です。
お母様が孤独感を感じることのないよう、毎日私から小学校受験や子育てに役立つ内容をメールでお届けいたします。

LINEやメールで24時間365日いつでも質問し放題

説明会にはどのぐらい参加すべき?持ち物は?子どもの服装は半袖?長袖?願書の備考欄はどこまで詳しく書くべき?等、本番の考査が近づいてくるほど、気になることが出てくるものです。
そんな時はいつでもご連絡ください。
ネットで調べて出てくる玉石混合の情報ではなく、いつでも真実をお伝えいたします。

毎月1回、対面またはZoomでの学習・子育てコーチング

月に一度、定期的に学習内容の進捗確認や模試結果の分析をし、次月にやるべき課題を見つけます。お子さんにはそれぞれ得意、不得意があるものです。
それを正しく把握することで、学習を効率的かつ効果的に進めていきましょう。

願書作成ブートキャンプBasicプラン参加権

2022年5月から開催し、100名以上の方にご利用いただいた願書作成ブートキャンプ。
「願書の書き方セミナー」の受講と「穴うめ式でらくらく書ける、読まれる願書の型」を使って2日で1校分の願書を仕上げるBasicプラン(18,800円)の参加権利をプレゼントいたします。

保護者作文/アンケート添削

小学校受験は中学校以降の受験とは異なり、お子様の実力だけで合否が決まる世界ではありません。
どのようなご家庭なのか、ご両親も加味した上で合否が出る世界です。
日々学習に励むお子様の足を引っ張ることのないよう、事前に無料で添削をお受けします。


さて、私が小学校受験の保護者として過ごしていたときにこんなサービスがあったらいいなと思っていたものを全て詰め込んだこの完全サポートプランにどのくらいの価値を感じていただけましたか?

ちなみに某幼児教室の年長夏期講習費用をご覧ください。

こちらの幼児教室の夏期講習に全日参加した場合の費用は8日間で32万4千円です。
さらに難関小合格者は100%参加している記載されている4泊5日のキャンプも参加した、料金はさらに15万8千円上乗せされます。

これらを合計して年長夏期にかかる費用は13日間で合計48万2千円です。
1日あたりに換算すると37,077円かかる計算になります。

しかも幼児教室の授業は集団授業。
その場に居合わせたお友達からの刺激を受け伸びが期待できるメリットもありますが、お子さん一人一人の成長段階を考慮した内容とは異なりますので「確実に伸びる」とは言い難いデメリットもあります。

いや、あやさん!
それは難関私立小対策がメインだからでしょう? と思われる方もいらっしゃると思うので、国立小受験対応の幼児教室として最大手と言われる幼児教室の料金も見てみましょう。

こちらが年長夏期講習の開講スケジュールと費用です。
私立小対策に比べて国立小対策は若干リーズナブルなのは間違いありません。

これらの講座のうち国立小向けは全て受講、併願対策として私立小向けの志望校別特訓講習を受講する前提で受講料を計算してみると…約3週間の通塾で料金39万6千円となりました。

1日あたりの費用は18,857円です。

そしてこの幼児教室も集団授業です。
集団授業の効果を実感しやすいお子さんの特徴は、誰にでも元気にご挨拶できる社交的な面があること。
指示されたものは「はいっ!」と元気よくお返事し、能動的に取り組むことができるお子さんです。

つまり、生まれ持った性格もしくはそれまでのご家庭の教育によってすでに合格に近い位置にいるんですよね。

集団授業の幼児教室では、このように小学校受験適性の高いお子さんとの比較された相対評価によってあなたのお子さんの評価が変わります。

その評価表を受け取ったあなたは、「うちの子ってこんなに…なんとかしないと!!」と焦って追加受講を検討することになるかもしれません。

しかし、何度も繰り返してお話ししているように、小学校受験の合否はお子さんの実力のみならず、ご家庭の総合力で決まります。

お子さんに対する評価が低かった場合、やるべきことは2つ。

なぜできなかったのか、どこでつまづいているのかを冷静に見極め、ご家庭での取り組み内容を状況に応じて変えていくことです。

多くのご家庭はこのことに気付いておらず、闇雲にお子さんに勉強させる道を選んでしまいます。

当然お子さんは雪だるま式に増える学習が苦しくなり、量がこなせず、当然苦手克服どころか合格は遠のく一方です。

ですから私は、小学校受験を円滑に平和に、楽しく進めるためにご家庭に寄り添うプロの伴走者が必要だと考えてます。

中でも、国立小受験は出題範囲も限定的で尚且つ基本的な問題がほとんどです。
1年間正しい方法で正しい方向へ進んでいくことができれば、最難関と言われる小学校への合格は決して夢物語ではありません

逆にサポート期間が半年間だったら…国立小の入試対策までは対応可能かもしれませんが、そのためにお子さんに大きな負担を強いることになると判断し、「勉強嫌いにさせてしまう」可能性が出てきます。

これは本来の企画趣旨から大きくずれてしまいます。

今回この企画を実施するにあたって目指す「自ら学ぶ子へ導く」ためには、お子さんの適性をじっくりと見極め、注意深く様子を見ていく必要があります。

当然ながら、長く、深く関わるほど実際の考査で合格をいただける確率は上がります。

というわけでここで…
私が今回ご提供する「塾なし国立小受験合格マニュアル」の1年間完全サポートプランの参加費用をお知らせします。

  • 塾なし国立小受験合格マニュアル本編視聴権(20本以上の動画講義)
  • 国立小受験年中〜年長用のペーパー教材毎月100枚配布(基本50枚/応用50枚)
  • 毎日配信!受験コーチングメール
  • LINEやメールで24時間365日いつでも質問し放題
  • 毎月1回、対面またはZoomでの学習・子育てコーチング
  • 願書作成ブートキャンプBasicプラン参加権
  • 保護者作文/アンケート添削権

以上、7つの特典がついて100万円でご提供いたします。

この1年間完全サポートプラン、1日あたりに換算すると2,739円です。

年長夏期講習(最大3週間程度)の参加費用が30万円オーバーが当たり前の世界で、正直破格すぎると思ってます。

また私自身がご家庭と一体となり、個々の事情を理解しながら国立小の合格に向けて全力でサポートするプログラムになりますので、お受けできる数にも限りがあります。

今回のご案内では限定3名様とさせていただきます。

「塾なし国立小受験合格マニュアル」1年間完全サポートプランを希望される方は、以下のボタンより「無料個別Zoom相談」 をお申込みください。

1年間完全サポートプランはご家庭と私との信頼関係がとても大切です。

サポート開始前にお互いしっかりと意識合わせをし、お子さんために気持ちの良いスタートを切りましょう。

また、無料個別Zoom相談にお申し込み=即ご契約というわけではありませんのでご安心ください。
お申し込みを迷われている方、ご質問等がある方もお気軽にご相談してくださいね。

ここまで私のお話を聞いてくださり、本当にありがとうございます。

ただ、1年間完全サポートプランは長期間に渡るお付き合いとなるため、決断しにくいという方もいらっしゃることと思います。

そこで2つ目のプランとして「1ヶ月お試しサポートプラン」をご用意しました。


1ヶ月お試しサポートプラン


サポート開始日より1ヶ月間、以下のサービスをご提供いたします。

  • 塾なし国立小受験合格マニュアル本編視聴権(20本以上の動画講義)
  • 国立小受験年中〜年長用のペーパー教材100枚配布(基本50枚/応用50枚)
  • 毎日配信!受験コーチングメール
  • LINEやメールで24時間31日いつでも質問し放題
  • 対面またはZoomでの学習・子育てコーチング1回分
  • 1校分の願書無料添削権

料金は20万円です。

31日間のお試しサポートで、年長夏期講習費用よりもリーズナブルな価格設定としました。
またお試しサポート終了後、空き枠がある場合に限り1年間完全サポートプランへのアップグレードも可能です。

しかしその際のお支払い総額は110万円(分割払いの場合は別途分割手数料が発生します)となりますので、ご了承ください。

1ヶ月お試しサポートプランご希望の方は、以下のボタンより無料個別Zoom相談のお申し込みをお願いいたします。

なお、完全年間サポートプラン同様に無料個別Zoom相談のお申し込みと同時に即契約となることはありません。

私から強引な勧誘なども一切いたしませんので、最終的なご判断はZoom相談後にご判断ください。

最後にご案内する3つ目のプランは、私のサポートは一切ありませんが、オンラインで好きな時に好きなだけ、あなたのペースで国立小受験合格に向けての学習方法を学んでいただけるコースです。


オンライン講座プラン


  • 塾なし国立小受験合格マニュアル本編視聴権(20本以上の動画講義)

オンライン講座プランは、無料個別Zoom相談お申し込みの必要はありません。
以下よりお手続きいただければ、いつでもすぐにご視聴いただけます。

料金は30,800円です。

一括銀振込のほか、一括クレジットカード決済、3回分割払い、6回分割払いに対応しております。
以下よりお手続きいただければすぐにご参加可能です。

よくあるご質問
Q&A

Q:国立小第一志望ですが、私立小も併願します。国立小専願でなくても参加可能ですか?

A:はい、もちろん可能です。
志望校に応じて毎月お渡しする100枚のペーパー教材の他にどのような問題集を使用し、どのように進めていくと効果的なのかをご提案いたします。

Q:あやさんのサポートを受けて受験すれば必ず志望校に合格できますか?

A:残念ながらこちらのプログラムは合格をお約束するものではありません。
また、小学校受験の合否はご家庭の総合力にかかっております。
そのため私はお子さんのみならず、家庭力を上げるためのサポートをプログラム内で行います。
しかし、お話したことを実践するのはあくまでご家族の皆様です。
無料個別Zoomの場でもお話しますが、よくご理解の上、納得いただける方のみサポートをさせていただきます。

Q:1年間のサポートを途中でお休み、または辞退することは可能ですか?

A:お仕事の都合で小学校受験しないという決断をした等の特別な事情が出てくる場合もあるかもしれません。
その際はまずご相談いただければと思います。
ですが、ご提供サービスの都合上、いかなる場合でも返金に応じることはできませんのでご了承ください。

Q:あやさんから我が子への個別指導をサポートの範囲内でお願いすることは可能ですか?

A:可能です。
「塾なし国立小受験合格マニュアル」は、ご家庭での学習法や都内国立小の試験で求められる力と合格のポイントを解説した動画講義がメインとなります。
ですが、どうやって教えたらわからない、言葉を尽くしてもお子さんにうまく伝わらないこともあるかもしれません。
その際は別途指導料(5,000円/60分:通常料金の半額。プログラム参加者限定の特別料金となります)+移動交通費をいただいた上で、オンラインまたは対面でお子様に直接個別指導させていただきますのでお気軽にご相談ください。

Q:プログラム参加費以外にかかる費用について教えてください。

A:私に別途お支払いいただくものは基本的にございません。
ですが、必要に応じて、追加の家庭学習用教材や模試参加費用、他の幼児教室で行われている受験絵画や受験体操といったご家庭では対策がしにくいものにつきましては受講をお勧めする場合もございます(もちろんお勧めしたものを受講されるかどうかの最終的なご判断はご家庭にお任せいたします。私が強制することはございません)。
またそのほか、願書作成代行等、アイリス幼児教育としてご提供している別のサービスをお申し込みされる際も別途お申し込み時にお支払いが必要となります。

Q:家庭教師とあやさんのサポートプログラムの違いを教えてください。

A:家庭教師の先生はお子さんに対しての指導がメインのお仕事となります。
一方で私が提供するサポートプログラムはお子さんのみならず、小学校受験合格に必要となるご家庭全体の総合力を高めるための内容となります。
小学校受験は、保護者の方がそれまでどのようにお子さんに接してこられたのかをお子さんを通して見られる試験です。
例えば行動観察の試験中に参加できずにぽつんと隅に放って置かれている子がいたとしましょう。
保護者の方が普段から相手を気遣う姿勢を見せているご家庭であれば、お子さんも自然と「大丈夫?あっちで一緒に遊ぼう?」という声かけができるはずです。
本来、行動観察とは幼児教室で仕込まれるものではないと私は考えています。

Q:お支払い方法の種類を教えてください。分割払いは可能ですか?

A:銀行一括振込、クレジットカード一括払い、クレジットカード分割払い(2回〜24回)、銀行一括振込+残りはクレジットカード分割払いなどのご相談も可能です。
無料個別Zoom相談の際にお知らせください。
なお、クレジットカード分割払いの場合は別途分割手数料が発生しますのでご注意ください。

Q:都内ではない国立小を志願していますが、お申し込みしても大丈夫でしょうか?

A:はい、大丈夫です。
ですが「塾なし国立小受験合格マニュアル」は、都内6校の国立小に出願される方を想定して作成しております。
家庭学習の進め方や考査日に向けての準備、考査日当日についてのお話などはお役立ていただけるかと思いますが、一部志望校と当てはまらない内容も含まれる可能性がありますので、ご容赦ください。

講師紹介


あや

アイリス幼児教育 代表
小学校受験対策
幼稚園受験・小学校受験合格願書作成

改めまして、こんにちは、あやです。

「塾なし国立小受験合格マニュアル」に興味を持っていただき、ありがとうございます。

私は我が子2回の小学校受験経験を通して親子で1つの目標に向かって努力することの尊さに惹かれ、
幼児教室の先生として指導される側から指導する側になりました。

幼児教室での仕事はとてもやりがいありましたが、それと同時に…

「お家でちゃんとできても先生の前できちんとできなかったら意味がないでしょう」

「授業中はぼーっとしてちゃダメでしょ!お隣のお嬢さんは一生懸命やってるのにさっきのあなたの態度は何?
もう受験なんてやめたら?」

と自分の感情を抑えきれずにお子さんに爆発させているご家族も多く目にしてきました。
その度にお子さんだけでなくお母様も辛いよね…とそっとハグしたくなったものです。

お母様だって、お子さんなりに頑張っているのはわかっているはずです。

それでもつい声を荒げてしまうのは余裕がないからに他なりません。

毎日忙しい時間の合間を縫ってお子さんと受験対策に取り組むのしんどいですよね。
食事の内容はもちろん、彩りや栄養バランスにも気を遣ってお子さんの体を思いやるの大変ですよね。

そしてようやくやってきた週末もホッと一息どころか、季節の花や虫を探して朝から郊外の公園や自然体験のためのキャンプ。

いくら子どものためといえども、やっぱり辛いなって思うことそりゃありますよね。

いいんです。
それが普通ですから。

お母さんってどういうわけかなんでもできる、なんでもしてくれるスーパーウーマンだと思われがちです。

でも、私たちもただの人間。

無理したら疲れますし疲れたら眠くなりますし、無性に甘いもの食べたくなりますし、ホルモンバランスに左右されてイライラすることだってあります。

私自身も通ってきた道なので、この経験を通して何かお役に立てなることがないか、とずっと考えてました。

そこで生まれたのが「塾なし国立小受験合格マニュアル」です。

国立小受験と銘打っているのは、娘が最難関と言われる国内で一番最初にできた伝統小学校に通っていることもありお伝えできる内容が多いからです。

また私立小と異なり、国立小の試験には保護者の属性は見られていません。

忖度なくフラットに家庭を見ているのでどのご家庭にも入学のチャンスはあります。
当然、塾なしで合格しているお子さんも一定数いらっしゃいます。

国立小の良さを上げたらそれだけでセミナー1本できそうなボリュームになるのでここでは控えますが、どちらの学校も国立小学校としての使命のため弛まぬ努力が続けられている素晴らしい学校ばかりです。

そんな素晴らしい環境をお子さんの初等教育の場として与えたい、そう願う方のお役に立ちたいと心から願っています。

最後に。

小学校受験の成功は合否では判断できません。

私が考えてる成功の基準は「勉強嫌いにならなかったかどうか」の一点です。
志望校に合格しても勉強嫌いにさせてしまったら、本当の意味で合格したとは言えません。

何度もお伝えしていますが、お子さんとって合格はゴールではなくスタートです。
そして小学校受験対策はその先も伸びる土台作りだと思ってます。

私と一緒にお子さんにとって最良のスタートが切れるよう努力していきましょう。

追伸

国立小は、ご家庭によっては塾なしでも合格することが可能です。

ただだからと言って、市販の問題集をやればいい、幼児教室の模試を受ければいい、決してそんなことはありません。

これは私の実体験ですが、当時年長になったばかりの長男の小学校受験を考えていた際、志望校の過去問の内容を調べて過去問に出てくる領域の問題だけ学習させていた時期がありました。

でも、全然できないんです。
それはもう見事なぐらいに。

これはいかん!と幼児教室に通い始めたのですが、先生からこう言われました。

「まずは基本をしっかり押さえましょう」

よく考えれば当然ですが、過去問というのは年長11月、12月の試験時に解く問題です。
それをいきなり、大した家庭学習もしてない息子ができるわけなかったんです。
初めての小学校受験で舞い上がっていた私は、そんなことにも気付いていませんでした。

独学とか我流ってやっぱり怖いです。

良かれと思ってやってたことが全て逆効果だったとしたら、それはただ親子の貴重な時間を溶かしてるだけのとても愚かな行為です。

小学校受験の問題は、大人から見たら簡単かもしれません。

しかし、子どもからしたら家庭でしっかりと土台を築いていない限り、なんじゃこりゃ?の連続だったりします。
その時、当時の私を含めほとんどの方が「なんでこんなこともわかんないんだ?」と思うはずです。

また思うだけだったらまだマシで感情的に怒ってしまう可能性も否定できません。

こうなるともう…子どもは勉強嫌いの一途を辿ります。

大好きなお母さんに責められたくない。
勉強できないから怒られるだったら勉強なんてやらなきゃいい。

まさに負のループに入ってしまい国立小合格どころではありません。

そして非常に厄介なことに一度嫌いになってしまったものを好きに変えるのは小学校受験準備と比べて何倍もの時間もお金も労力もかかります

親なら誰だってそんなの絶対に嫌ですよね。

だから今回私は、お子さんだけではなくご家庭全体のサポートがしたいと考えました。

今回のような企画が次いつできるかわかりません。

そして、事前にTwitterのDMであやさんのサポートに興味あります!
というお申し出をすでに数件いただいています。

もし、あなたがほんの少しでも今回の企画に興味があるなら無料のZoom個別相談でお話ししましょう。

ご連絡、お待ちしてます。

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